働きやすい職場作り

企業を支えているのは従業員一人ひとりです。各人が性別や年齢などに関係なく十分にその能力を発揮できるよう、環境を整えています。

人材育成

企業が業績を上げ、維持、発展していくためには、従業員一人ひとりの成長が欠かせません。
東洋水産にとっても社員教育は重要な経営課題と捉え、従業員の成長を支援する制度を整えております。
社員の成長を図る上で重要なのは、一人ひとりが自発的に成長していきたいという気持ちを生み出すことだと東洋水産は考えます。職場での職務遂行を通じて業務に必要な知識や経験、企業文化、組織マインドを育む「OJT」や、組織上の役割・期待に応じて求められる能力や意識の向上を図る「集合型研修・勉強会」を通じ、学びの意識を高めます。そして成長意欲の高い社員の能力開発を支援するための自己啓発制度の充実にも力を入れ、将来の東洋水産を担う人材の育成に取り組んでいます。研修には階層別で実施するものやテーマ別のもの、公募によって対象者を決定するものなど、様々なプログラムを実施しています。

働きやすい職場作り

TSグループ大運動会

従業員同士の交流の一環として、横浜スタジアムにて毎年運動会を実施しています。2004年から始まったもので、全国より従業員、家族およびOB・OGなど2000名余りが参加し、親交を深めています。

育児休業・時短勤務

女性の社会進出が進み、就労と子育てを両立させる女性が多くなる中、育児休業を経て職場復帰をする女性社員が増えています。子育てをしながら働く女性を支えるため、法律では子供の3歳の誕生日までとなっている短時間勤務制度を小学校を卒業するまでの期間認め、安心して働ける環境作りを行っています。

安心して働ける職場作り

安全・安心な商品・サービスを提供するためには、働きやすい環境作りが欠かせません。関西事業部神戸工場・大阪冷蔵部、九州事業部(一部営業所を除く)では、労働安全衛生マネジメントシステムであるOHSAS18001の認証を取得し、安心して働ける職場作りを行っています。それ以外の事業所においても、定期的に職場巡回や安全衛生委員会を実施し、常に改善を行っています。

Smiles for All.すべては、笑顔のために。