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きつねうどんがなぜ赤い?

きつねうどん

1978年8月に登場した「赤いきつねうどん」は、初め、熱々の美味しさが伝わるようにと「熱いきつねうどん」という名前で発売される予定でした。

しかし、店頭で目立ち、シズル感のある「赤」が基調色としたデザインが採用されることになり、商品名もユニークでインパクトのある「赤いきつね」に決まりました。

きつねと言えば「お稲荷さん」。
稲荷神社の赤い鳥居や、のぼり、きつねの像に掛けられた赤い前掛けなども大きく影響しました。

また、当時は山口百恵さん出演のドラマ「赤いシリーズ」が人気を集め、百恵さんが「♪み~どりのなかをはしりぬけてくまっかなポルシェ」と歌った「プレイバックPartⅡ」がヒットした年でした。

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