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東洋水産と魚肉ハム・ソーセージ

東洋水産と魚肉ハム・ソーセージ

築地魚市場で誕生し、冷凍マグロの輸出事業からスタートした東洋水産が、最初に手がけた加工食品は、マグロを原料にした魚肉ハム・ソーセージでした。

戦後に生まれた魚肉ハム・ソーセージは、保存性が高く、手軽に動物性タンパク質の摂れる加工食品として、お弁当のおかずや子供のおやつ、お酒のおつまみとして、一時代を築きました。

その後、食の多様化と共に、しばらくの間、需要は安定期に入りましたが、最近では、低カロリー・低脂肪のヘルシー食品として再評価されています。

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