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魚肉ハム・ソーセージから即席麺

魚肉ハム・ソーセージから即席麺

「水産会社が、なぜ即席麺を…?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

東洋水産が即席麺の生産を始めたのは、1961年。その当時、加工食品事業の中心だった魚肉ハム・ソーセージは、夏場が需要期で、冬場向けの商品として着目したのが即席麺でした。

そこで、早速、開発に着手し、小田原工場(当時)で、東洋水産初の即席麺「マルト印ラーメン味付け」が誕生しました。その後、1974年からはカップ麺の生産を開始して、東洋水産の中心的事業に育ちました。

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