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緑のたぬきの“たね”

緑のたぬき

赤いきつねの2年後に生まれた緑のたぬき。

もともと関東で「たぬき」といえば、天ぷらの“たね抜き”が変化して揚げ玉のことを指しました。

緑のたぬきは、小エビたっぷりのこだわり天ぷら入りだから、正式には「たぬき」とは言えないのかもしれませんが、赤いきつねとのバランスなども考えて、最終的にピッタリの名前に落ち着きました。

さて、緑のたぬきは、“たね”の小エビを手間隙かけて一匹一匹を油で揚げていますので、カリッとした食感が活きています。

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