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  • 東洋水産ニュース
  • 2017年07月10日

「夏休み親子冷蔵庫見学会」当社東扇島第一冷蔵庫で実施のお知らせ

 東洋水産株式会社(本社:東京都港区、社長:今村将也)では、神奈川県川崎市にある東扇島第一冷蔵庫で地域社会への貢献活動の一環として、夏休みに親子で楽しめるイベント「夏休み親子冷蔵庫見学会」を開催致します。
 同企画は、冷蔵庫の見学を通じ、「海外からの食品の輸入について」や「食品流通のしくみ」そして「冷蔵庫の役割」を知っていただくこと、ならびに弊社商品の試食を通して、「食」に対する興味を持っていただくことをテーマとして2015年より実施しており、今年で3回目の実施となります。冷蔵庫の見学では、-20度からー30度の極寒の世界でシャボン玉を膨らませたり、濡れたタオルを振り回すとどうなるかの実験などを実施する予定です。詳細は下記の通りです。

■実施概要
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1707_reizoukokengaku.gif昨年の同企画の様子

■当社の冷蔵庫の歴史について 
 東洋水産の冷蔵事業における第一歩は、1955年に川崎市に自社冷蔵庫を保有したところから始まります。現在では、数万トンクラスの冷蔵庫を複数有し、北海道から九州をカバーする冷蔵庫事業者に成長しました。グループ全体で、国内20拠点、約53万トンの収容能力を有する冷蔵倉庫ネットワークを形成しています。
 東扇島第一冷蔵庫(川崎市川崎区東扇島25-3)は、1991年2月に竣工した今年26年目となる冷蔵庫です。2014年に自動倉庫設備が増強されました。現在は、全体の庫腹量※が約6.3万トンの最新鋭大型冷蔵庫です。
 ※庫腹量とは、その倉庫の荷物を保管可能な容積を表します(1トン=2.5 m3)。


Smiles for All.すべては、笑顔のために。