Social Action Program

社会貢献活動

私たち東洋水産は、「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」のスローガンのもと、社会や地域にお住いの方々とのふれあいを通じて、企業市民としての役割を果たしていきます。

  • スポーツ支援活動

    柔道、剣道、バレーボールをはじめ、様々なスポーツへの支援活動を行っています。

    *全日本柔道連盟オフィシャルサプライヤー
    2012年4月より、公益財団法人全日本柔道連盟の事業・活動趣旨に賛同し、オフィシャルサプライヤー契約を締結。日本柔道界発展の一助となるべく支援を行うと共に、柔道を通じた青少年の健全育成を目指し、活動しています。
    *マルちゃん夏期少年柔道教室
    毎年夏休みには、本社ビル内の武道場にて、近隣在住の子供たちを対象とした柔道教室を開催。健やかな心身の育成を趣旨に、東洋水産柔道部に所属する社員たちが組手などの指導を行い、たくさんの参加者を集めています。
    *マルちゃん杯少年柔道大会
    1986年より小・中学生を対象とした「マルちゃん杯少年柔道大会」を主催。現在は全国7地区で開催し、年間で約2,000チームが参加、14,000人の子供たちが技を競っています。大会の参加者からは、過去・現在の国際大会で活躍した選手が何人も生まれているほか、最優秀選手に対する特別賞「フレッド・ワダ杯」の受賞者には、井上康生さん、鈴木桂治さん、泉浩さんなど、かつて日本を代表した名選手たちが名を連ねています。
    *マルちゃん夏期少年剣道教室
    1994年から始まったこの教室は、柔道教室と同じく、毎年夏休みに本社ビルの武道場で開催しています。近隣の小学生を対象に、教室開始当初から携わって頂いている当社剣道部師範の先生をお迎えして技術的なことだけでなく、挨拶や礼儀の大切さについてもお話頂いています。また、当社剣道部に所属する部員も補助員や審判としてバックアップしています。
    *東京都小学生バレーボール選手権大会
    「バレーボールの普及を図るとともに、スポーツを通じて健全な心身の育成をする」という大会趣旨に賛同し、1992年より「東京都小学生バレーボール大会」を協賛。約400チームの小学生が白熱した試合を繰り広げています。
    • 柔道教室

    • 剣道教室

    • バレーボール大会

  • 社会活動

    良き企業市民としての役割を果たすべく、社会、地域に貢献するための様々な活動を行っています。

    *24時間テレビ
    2009年より、日本テレビなど全国31局が主催・放送する「24時間テレビ」に協賛しています。小さなお子様からお年寄りまで幅広い層の皆様が参加し、市民レベルで募金やボランティアに努める活動の趣旨に賛同し、同番組の協賛、チャリティー活動の支援を行っています。
    *稚魚放流
    伊豆半島西海岸にある田子工場では、社会貢献活動の一環として、多くの関係者のご協力をいただきながらカサゴとヒラメの稚魚を放流する活動を行っています。1996年よりスタートしたこの活動が、水産資源の保護育成につながり、地域の水産業や観光業活性化の一助になればと願っています。
    *食育活動
    食はすべての基本。健やかな体も心も毎日の食事が育みます。そして、バランスの良い食生活を続けるには食に関する正しい知識と考える力が必要です。東洋水産は、子どもたちが食について楽しみながら学んでいけるようサポートしていきます。
    *清掃活動
    東洋水産では、地域社会への貢献活動の一環として、各地の事業所周辺での清掃活動を行っています。ごみのない清潔なまちづくりを目的に、定期的に海外を含めた20を超える事業所で行われているこの取り組みには、毎回多数の社員が参加しています。
    • 24時間テレビ

    • 稚魚放流

  • 学術支援

    1975年11月13日、文部科学大臣の許可を受け、「一般財団法人東和食品研究振興会」を設立。「食品化学に関する学術研究の奨励援助を行い、国民生活の向上と学術研究の発展に寄与すること」を目的としたこの振興会では、毎年、国公私立大学、短期大学、水産・海洋系高等学校に対して助成研究の公募を行い、選考委員会にて応募課題を審議の上、10件前後の研究に奨励金を贈呈しています。