Diversity

ダイバーシティ

あらゆる個性をグループの力とするために

 企業におけるダイバーシティとは年齢、性別、人種、宗教、育ってきた環境、ライフスタイル、専門知識の有無など、個々の「違い」を受け入れ、認め、活かして企業全体の成長に繋げるという考え方です。少子高齢化、事業のグローバル化、多様化する消費者ニーズなど、変化し続けるビジネス環境に対応し、会社が成長し続けるために、多様な人材の能力を東洋水産の「起業力」「機動力」「原動力」とすることを目指し、2014年6月、東洋水産は「ダイバーシティ委員会」を発足させました。
 働き方の多様性(短時間勤務、育児休業、介護休業など)、雇用形態の多様性(正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど)、働く場所の多様性(全国社員、地域限定社員など)など、従業員一人ひとりがやりがいと充実感をもって働ける職場環境の創造と意識改革を達成するための計画立案、実践がこの委員会の役割です。
 そうして生まれる多様性の力は、東洋水産を大きく成長させる力となると確信しています。

多様性
(ダイバーシティ)

  • 学歴

  • 考え方
    働き方

  • ライフ
    スタイル

  • 年齢

  • 人種

  • 宗教

  • 性別

  • 国籍
    文化

  • 価値観

企業全体の成長へ