Human Resources Development

人材育成

企業が業績を上げ、維持、発展していくためには、従業員一人ひとりの成長が欠かせません。東洋水産グループにとっても社員教育は重要な経営課題と捉え、従業員の成長を支援する制度を整えています。
社員の成長を図る上で重要なのは、一人ひとりが自発的に成長していきたいという気持ちを生み出すことだと考えています。職場での職務遂行を通じて業務に必要な知識や経験、企業文化、組織マインドを育む「OJT」や、組織上の役割・期待に応じて求められる能力や意識の向上を図る「集合型研修・勉強会」を通じ、学びの意識を高めます。そして成長意欲の高い社員の能力開発を支援するための自己啓発制度の充実にも力を入れ、将来の東洋水産グループを担う人材の育成に取り組んでいます。

  • OJT

  • 自己啓発

  • 研修

    勉強会


研修には階層別で実施するものやテーマ別のもの、公募によって対象者を決定するものなど、様々なプログラムを実施しています。

2016年度研修実績

新入社員の教育制度

*入社前通信教育
社会人としての心構えやビジネスマナーなど社会人として必要な基礎知識について、 視覚的でわかりやすい動画(eラーニング)にて学びます。
*新入社員研修
入社して最初に行うのが新入社員研修です。入社前通信教育にて学習した社会人としての心構えやビジネスマナーなどを実践して学びます。また、東洋水産グループの理念や考え方、歴史、事業内容などをここで学びます。(写真右)
*新入社員サポート制度(指導係)
各部署に配属後、指導係とよばれる先輩社員が新入社員一人ひとりの指導にあたります。仕事面はもちろん、不安や悩みなど精神面もサポートします。
*工場実習
入社から1ヶ月が過ぎた頃、技術系職種の社員は約10ヶ月、事務系職種の社員は約1ヶ月間の工場実習があります。ここでは、食品メーカーの従業員に必要なものづくりのいろはや考え方などを学んでいただきます。東洋水産の原点を知るための大切な期間となります。
*2年次研修
仕事に慣れてきた2年次にはこれまでを振り返り、今後の業務に繋げていく研修を行います。
それぞれの職場で働いている同期と話し合い、お互いの仕事への理解を深めたり、悩みを共有したりしながら、今後伸ばしていくべき能力を見定め、次のステップをどのようにすべきか考えていきます。

自己啓発支援制度

*通信教育制度
年に2回、希望する通信教育を受講することができます。修了した社員には受講料の半額の補助金が支給されます。
*eラーニング
約170コースのeラーニングを法人価格で受講できる制度。スマートフォンなども対応しているため、通勤時間や隙間時間などを使って多くの社員が利用しています。
*資格学校、語学学校への支援
当社が提携している資格学校や語学学校へ通学する場合、入会金や受講料の割引などの割引制度を受けることができます。
*休職制度(自己啓発)
ビジネススクールへの通学や留学などの様々な自己啓発を目的とした休職制度を用意しております。