コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、的確迅速な企業意思の決定が今後の企業成長を左右するものと認識しております。また、当社はコーポ レート・ガバナンスの強化及び充実を経営上の重要課題と認識し、取締役の責任及び個別事業の責任体制を明確にすること、並びにコンプライアンスの強化が重要であると考えております。
今後も経営の透明性及び迅速性を確保しコーポレート・ガバナンスの強化及び充実を目指してまいります。

pdfコーポレートガバナンス・ガイドライン(平成27年12月14日制定)

企業統治の体制の概要
取締役会

 当社の意思決定機関として取締役会があります。提出日現在、社外取締役3名を含む取締役17名で運営されております。取締役会は原則月1回の開催以外にも、必要あるごとに機動的に開催し、グループ全体を視野に入れた充実した審議を行っております。
   取締役会は、業務執行状況の報告を受けて業務執行状況を監督し、また、会社法で定められた事項及び重要事項の決定を行っております。
 社外取締役は、当社にとって有効な知識を有し、独立した立場からの監督機能としての役割をはたしております。
 なお、経営環境の変化に機動的に対応できる経営体制を確立するため、取締役の任期を1年としております。

監査役会

当社は、監査役制度を採用しております。提出日現在、監査役会は社外監査役2名を含む監査役4名で構成されており、監査役は、監査役会で策定された監査方針、監査計画及び業務分担に基づき、取締役会やその他重 要な会議への出席、業務及び財産の状況調査等を通して、取締役の職務執行を監査しております。

当社の企業統治体制の模式図は、次のとおりであります。