Diversity

ダイバーシティ

あらゆる個性をグループの力とするために

少子高齢化やグローバル化、多様化する消費者ニーズなどの変化に加え、
近年、自然災害など予測が難しい不測の事態の発生もあり、東洋水産グループを取り巻く事業環境は
大きく変化してきていますが、この変化に対応し、持続的な成長に繋げていくためには
多様な個性を持つ社員一人ひとりがいきいきと働き、能力を最大限発揮することが必要だと考えています。

東洋水産グループは、2016年にダイバーシティを推進する専門部署を発足させ、
年齢、性別、国籍、ライフスタイルなど、個々の「違い」について、お互いに理解し合い、
活かすことができる環境・風土づくりに取り組むことで
「働きがいがあり、働きやすい会社」を実現し、会社と社員がともに成長することを目指しています。

働き方の多様性(短時間勤務、時差出勤、育児休業、介護休業など)、
雇用形態の多様性(正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど)、
働く場所の多様性(全域社員、地域社員など)を導入し、
社員一人ひとりがやりがいと充実感を持って働くことができる職場環境の創造や
勉強会、研修を通して社員の意識改革を進めています。

ダイバーシティ推進によって生まれる多様性の力は、東洋水産グループを大きく成長させる力になると
確信しています。

多様性
(ダイバーシティ)

  • 学歴

  • 考え方
    働き方

  • ライフ
    スタイル

  • 年齢

  • 人種

  • 宗教

  • 性別

  • 国籍
    文化

  • 価値観

企業全体の成長へ