Interview

先輩社員インタビュー

自分にとって一番良い働き方を一緒に考えてくれる女性にやさしい企業です。 間接部門/CSR広報部/入社2004年

東洋水産に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
古い考え方かもしれないですが、商品を作りその売買で利益を得るというのがお金を稼ぐことの基本で、そういう仕事の方が自分が気持ちよく働けそうな気がして、メーカーへの就職を希望していました。さらに、自分が愛着のある商品を作っている会社に入りたいと思い、学生の頃よく食べていた即席袋麺の「マルちゃん塩ラーメン」を作るこの会社を受けました。
あなたの仕事について教えてください。
CSR広報部には、広報や社会貢献活動を行うチームと、環境やISO関係の業務を行うチームがあり、私は入社以来、広報系の仕事をしていました。2014年の育児休業復帰後からは短時間勤務を取得していることもあり、突発的な取材対応など時間のコントロールが難しい広報ではなく、自分で時間配分がしやすい環境の仕事を担当しています。企業活動に伴うエネルギー使用量やCO2排出量等のデータをまとめ国へ報告するなど、環境法令の対応が主な仕事です。年に一度CSR報告書の発行も行っています。
仕事で大変なことは何ですか?
様々な法律や環境データの専門知識が必要なので、それを身につけるのが大変です。担当業務が変わった理由は、時間的な制約だけでなく、新しい経験が私のキャリアアップにつながるからという上司の配慮もあるので、早く業務に慣れて期待に応えられるような成果を出したいです。
仕事で笑顔になるときはどんなときですか?
広報を担当していた頃、本社来客スペース活用のプロジェクトメンバーの一人として、取材対応用のPRルーム改装を行いました。様々な取材を想定して対面式キッチンや展示棚等のレイアウトを考え、雰囲気もマルちゃんの温かいイメージが伝わる部屋にし、取材だけでなくプレゼンテーションや中高生の企業訪問にも活用しています。入ったお客様が「この部屋すごいね!」と喜んでくださると、こちらも嬉しくなります。
仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?
これまで、PRルームの他にも、工場見学通路の展示、パンフレット、販促物、CSR報告書等、色々な制作物を作る業務に携わってきました。商品開発とは異なりますが、間接部門でもカタチに残るモノづくりができる点にやりがいを感じます。
どんな学生生活を送っていましたか?
農学部で農業経済を専攻しました。食に関する経済を学んだり、飲食店でアルバイトをする中で、自然と食への関心が高まり、食品メーカーへ進む道につながったと思います。
東洋水産はどんな会社だと思いますか?
温かい人が多い会社だと思います。育児休業から復帰した時に色々な方から「よく戻ってきたね」と声を掛けてもらいました。また、子どもの急病等で早退や欠勤をすることが多いのですが、部署の方々が「仕事の方は大丈夫だよ」と言ってフォローしてくださるので、とてもありがたいです。
学生へのメッセージ
就職活動は、自分を振り返る良いチャンスです。時には、情報が多過ぎて惑わされることもあるかもしれませんが、その時は企業説明会やOB・OGの話を聞くなど、できるだけ生の情報に触れてみてください。きっと、自分が好きなことややりたいことが見えてくると思います。

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