Interview

先輩社員インタビュー

お客様の反応にダイレクトに触れられる。それこそが営業の醍醐味です。 営業(加工食品)/東京支店

東洋水産に入社しようと思ったきっかけは何ですか?
就職活動では、食品メーカー以外にもいろいろな業界の企業を見ました。活動していくなかで、やはり自分は食べることが好きであるということと、一からモノを作って売る仕事に携わりたいという結論に達し、東洋水産を選びました。大学時代は学生寮に住んでいて、よくマルちゃん商品を食べていたので、大変身近だったということも決め手になりました。
あなたの仕事について教えてください。
加工食品の営業です。特に即席麺やワンタン、レトルト米飯などを担当し、関東の7つのスーパーを受け持っています。具体的には、お客様であるスーパーの本部に商談に行き、販促活動を行うことから、特売や店頭のプロモーションの企画、陳列作業の応援や資料や見積もり作りまで、多岐にわたります。実際に企画が行われているか、スーパーの各店舗に見に行くこともあります。
仕事で大変なことは何ですか?
シンプルですが、掲げた目標に向けて、売り上げを達成させること。そして実績を積み上げて行くことが、やはり大変です。
仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?
企画したキャンペーンや特売が実行されて、お客様が実際に買ってくださったときは達成感がありますね。最近やりがいを感じたのは、マルちゃん商品を使用して行った親子料理教室。フードコーディネーターの先生を呼び、親子16組を招いて行った食育と販促を兼ねた企画でした。親子そろって笑顔で食べてくれる様子を見たときは、頑張ったかいがあったなと思いました。
仕事で笑顔になるときはどんなときですか?
提案したものに対して、ゴーサインが出たときです。たとえば、あるスーパーで、即席麺のプライベートブランドを出すことになったのですが、味の開発からパッケージデザイン、お客様との交渉まで関係部署の協力を得てすべてに携わらせていただきました。それが上手く進んだときは、営業の醍醐味を感じ、自然と笑顔になりました。
どんな学生生活を送っていましたか?
大学時代は、部活と勉強の日々でした。剣道部だったのですが、日々の努力の積み重ねが報われて、インカレで優勝することができました。
東洋水産はどんな会社だと思いますか?
良い意味で厳し過ぎない、アットホームな会社です。若手の意見を聞いてくれる雰囲気があり、自由な発想ができます。
学生へのメッセージ
学生時代の就職活動は一度きりなので、この機会にさまざまな会社を見てみることをお薦めします。やりたいことや興味あることを最後まであきらめることなく追求してください。東洋水産には、海外志向の学生に応えられるフィールドも整っていますよ。グローバルに活躍したい人は、ぜひ挑戦してほしいですね。

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