企業情報 ニュースリリース

  • 東洋水産ニュース
  • 2018年03月05日

「文部科学省主催『平成29年度 青少年の体験活動推進企業表彰』において『審査委員会奨励賞』を受賞」のお知らせ

1803_csr_hyosyo_toudan2.gif 東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)は、文部科学省が主催する「平成29年度 青少年の体験活動推進企業表彰」において、「審査委員会奨励賞」を受賞致しました。これは当社の「フリーズドライスープ」をテーマにした継続的な食育活動が評価されたもので、2018年3月1日(木)には、同賞の表彰式に出席致しました。
 今後も企業スローガンである「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」の想いを胸に、多くの皆様に笑顔をお届けできるよう、事業活動を通じた社会貢献に取り組んで参ります。

■「青少年の体験活動推進企業表彰」について
 社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業に対し、文部科学省が表彰を行う制度です。2013年度から実施されており、今年で5回目を迎えました。表彰を通じて全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的としています。

■受賞事業「フリーズドライスープをテーマにした継続的な食育活動」
 お湯を注ぐだけで手軽に楽しめる「フリーズドライスープ」をテーマに、製造工場のある東北地区において、小学生向けの出張授業と高校生向けの商品アイデアコンテストを展開しています。
 小学生ではフリーズドライという技術を使った食べ物があること、その仕組みについて学ぶことで、身近な食品に興味を持つきっかけ作りを目指しています。そして高校生では、フリーズドライについての学びを生かし、商品適性を考えながらレシピを創作することで、「買い手」ではなく「作り手」目線で、より深く食品について学んでいただくことを目的としています。
1803_csr_hyosyo_jyugyo.gif 一つのテーマでの継続的な学びにより、効果的な体験学習として知識の定着に貢献して参ります。

①マルちゃんのフリーズドライ出張授業
 小学校高学年の児童を主な対象とした、フリーズドライスープの出張授業です。弊社商品の「たまごスープ」を用い、工場での製造工程や理科の「水の三態変化」を交えたフリーズドライの仕組みについての講義と、9種類の中から好きな具材を組み合わせる「オリジナルフリーズドライスープ作り」を行っています。

②スマイル"フード"プロジェクトin東北
1803_csr_hyosyo_contest.gif 東北地区の高校生を対象とした、フリーズドライスープの商品アイデアコンテストです。審査基準は「おいしさ」「地域性」「独創性」「実現性」の4項目で、書類審査を経た各県代表チームによる決勝大会では、作品のプレゼンテーション審査と試食審査により優勝・準優勝を選出します。2015・2016年度の優勝作品は、マルちゃんブランドで商品化しています。

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Smiles for All.すべては、笑顔のために。