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  • 東洋水産ニュース
  • 2019年07月01日

「マルちゃん夏休み親子大型冷蔵倉庫見学会」 実施のお知らせ

 東洋水産株式会社(本社:東京都港区、社長:今村将也)では、神奈川県川崎市にある東扇島第一冷蔵庫で、夏休みの小学生親子を対象にしたイベント「マルちゃん夏休み親子大型冷蔵倉庫見学会」を開催致します。

 同企画は、食品流通の仕組みや冷蔵倉庫の役割を楽しく学んでもらうことを目的とした地域社会貢献活動で、2015年より始まり今年で5回目の実施となります。-20~-30℃の極寒の中で様々な実験を行いながら冷蔵倉庫の見学をします。寒い倉庫から出た後は、「赤いきつね」東西の食べ比べや当社冷凍食品の試食を行います。カップめんを食べて体を温めるとともに、「だし」の地域性についても学ぶことができます。

食品流通の学習・冷蔵倉庫での実験・食育 と充実した内容で、夏休みの自由研究にぴったりのイベントです。

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■企画概要
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■当社の冷蔵倉庫事業の歴史について
 1953年にマグロの買い付け等の水産業から始まった東洋水産は、創業から2年後の1955年、買い付けた水産物を保管するための自社冷蔵庫を神奈川県川崎市に保有し、冷蔵倉庫事業の第一歩を踏み出しました。最初の自社冷蔵庫は庫腹 300トンの小さなものでしたが、1957年に現在の本社がある東京都港区に庫腹1,500トンの冷蔵倉庫を新設したのを皮切りに、本格的に冷蔵倉庫事業に進出しました。その後事業は拡大し、北海道から九州まで全国に数万トンクラスの大型冷蔵倉庫を複数保有するまでに成長しました。現在では、国内21拠点、約54万トンの冷蔵倉庫ネットワークを形成し、業界第4位の庫腹量となっています。

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