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  • 東洋水産ニュース
  • 2019年07月22日

「子どもラーメン道場~マルちゃんで手打ちめんにチャレンジ~」 北海道工場で実施のお知らせ

 東洋水産株式会社(本社:東京都港区、社長:今村将也)では、北海道小樽市にある北海道工場で、夏休みに親子で楽しめるイベント「子どもラーメン道場~マルちゃんで手打ちめんにチャレンジ~」を開催致します。
 同企画は、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」と共同で行っており、今年で5回目の実施となります。

 当日は、北海道工場 研究課の社員が講師を務め、当社で製造している製品の原料と同じ小麦粉を使用し、ラーメンを作ります。また、生地を寝かせる時間を利用し、見学通路から「やきそば弁当」の製造ラインの見学を実施致します。詳細は下記の通りです。

■実施概要
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■北海道における当社の歴史について 
 東洋水産の北海道における第一歩は、1963年に釧路市に開設した魚肉のスリ身を生産する釧路工場でした(旧釧路東洋(株))。そして翌年、札幌市に営業所と即席麺工場を開設し、1969年には工場に冷蔵庫を併設するなど、早くから活発な事業展開を行ってきました。2012年には、札幌市から現在の小樽市へ即席麺工場並びに営業拠点を移転し、北海道地区限定商品の開発を行い、北海道事業部全体で地域に根差した製販一体の取り組みに注力しております。
 道内の小売店には、全国で馴染みのある商品の他に、北海道限定のカップ麺では「やきそば弁当」、袋麺では「ダブルラーメン」や「屋台十八番」など、他の地域にはない限定商品が並び、多くの道民の皆様にご愛顧いただいております。

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