環境保全の取り組み

パーム油の調達に関する方針

東洋水産グループは、パーム油の調達に関して原産国における自然環境、社会環境の保護を行うことが重要と考えており、下記の方針に基づき、パーム油を調達していきます。


各国の法令や規制を順守するとともに、森林や高炭素貯蔵地の保護・人権の尊重・トレーサビリティーの確立を行うためRSPO※に加盟し、下記「原則と基準」の順守を原則として、パーム油の調達を進めていきます。
私たちは、米国において2020年末までに持続可能なパーム油に切り替えることを目標に、RSPO及び現在のサプライヤーと議論を始めています。

  • 1.透明性へのコミットメント
  • 2.適用法令と規則の順守
  • 3.長期的な経済・財政面における実行可能性へのコミットメント
  • 4.生産及び搾油・加工時における最善の手法の採用
  • 5.環境に対する責任と資源及び生物多様性の保全
  • 6.農園、工場の従業員及び、影響を受ける地域住民への責任ある配慮
  • 7.新規プランテーションにおける責任ある開発
  • 8.主要活動における継続的改善へのコミットメント

※RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil):持続可能なパーム油のための円卓会議

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