企業情報 安全・安心への取り組み

工場での取り組み

工場では、様々な検査機器による検査や品質管理のための手順の順守により製品の安全性を守るとともに、未然にトラブルを防ぐ取り組みを行っています。

製品への異物混入対策および品質管理

X線検査機
X線検査機

工場では、製造の各段階で、誤って異物が混入することのないように、X線検査機・金属探知機等を設置しています。
規格通りの品質(味・香り・外観など)の製品をお届けするため、原材料の入荷から製品の出荷までの各工程において徹底した管理体制をとっており、自主基準に基づく合否判定により安全性を確認し、出荷しています。

従業員の製造ライン入室時の管理

工場では、エアーシャワーや粘着ローラーなどを実施し、外部からの異物混入を防止しています。

工場内でのアレルギー物質管理

麺機のアルコール拭き作業 アレルギー検査

アレルギーによる健康危害の発生を防止するため、同一の製造ラインで特定のアレルギー物質を含む製品から含まない製品に製造を切り替える際には、アレルギー物質が残留しないよう製造ラインの清掃・洗浄を行っています。現状の製造ラインの清掃・洗浄方法が問題無いことを確認するため、行政機関等で指定した検査方法でチェックを行っています。
また、重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性のあるそばを使った製品については、専用ラインの設置を進めています。

工場クリニック会議の実施

商品の安全・安心について全社で情報を共有し課題を深堀りするために、国内の各工場の担当者が集まり、共通の課題について協議する「工場クリニック会議」を定期的に開催しています。複数の工場担当者が課題を共有することで品質管理の水準を高く維持し、また様々な視点から検討することで多角的に課題を解決することを目的に実施しています。 対策の進捗状況や有効性についても、半期に一度見直す機会を設け、継続的改善が適切に行われているかの確認を行っています。

Smiles for All.すべては、笑顔のために。