イベント・工場見学

2021年度「稚魚放流活動」:田子工場

開催地:田子工場「稚魚放流活動」

かつお節に強い興味を示しました

かつお節に強い興味を示しました

稚魚が大きくなるよう思いをこめて放流してくれました

稚魚が大きくなるよう思いをこめて放流して
くれました

2021年5月28日(金)に田子工場周辺の海で、稚魚放流活動を行い、カサゴなどの稚魚を1万匹放流いたしました。この取り組みは、森創業者が1996年にはじめたもので、水産資源の保護・育成と水産業や観光業における地域活性化の一助となることを目的としています。これまでにカサゴやヒラメなど、約40万匹の稚魚を放流しています。

23回目となる今年度も、昨年度同様にコロナ禍であるため、アルコール消毒の徹底やマスク・フェイスシールドの着用など、厳重な飛沫感染対策を行った上で実施いたしました。

初めに、伊豆海認定こども園の4・5歳児19名に食育講座を開催し、田子工場・かつお節・カサゴについて学んでいただきました。その後、田子小学校の1年生9名が合流し、大田子海水浴場で子ども達と約400匹の稚魚を放流しました。「大きくなってね」と願いを込めながら一生懸命に放流する子ども達の様子がとても印象的でした。最後に伊豆漁業協同組合の皆様が船で沖合まで出て、残り約9,600匹を放流しました。

前日の豪雨の影響でやや高い波ではありましたが、伊豆漁業協同組合や静岡県水産・海洋研究所のご協力を賜り、無事に終えることができました。

※写真は2019年度実施の様子

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