8月20日(木)・ 21日(金)に、東扇島第一冷蔵倉庫にて、「マルちゃん夏休み親子大型冷蔵倉庫見学会」を実施し、2日間で23組59名のご家族が参加しました。同企画は、小学4~6年生の子どもとその保護者を対象に行っており、冷蔵倉庫内の見学と実験を通して、食品流通の仕組みや冷蔵倉庫の役割を楽しく学んでもらうことを目的としています。
はじめに、冷蔵倉庫の役割や通関の仕事について講義を行い、その後、庫内に入り-30℃の極寒体験と-20℃の中で「濡らしたタオルを振り回したらどうなるか」「シャボン玉を膨らますとどうなるか」という2つの実験を行いました。実験前には、ご家族で実験結果を予想し、話し合いながら実験に挑戦していました。実際に実験を行うと、予想とは異なる結果に驚くなど、ご家族で楽しみながら-20℃の世界を体験していただきました。
冷蔵倉庫内の見学 実験後には、フリーズドライスープを飲んで温まっていただき、その後、焼そばやライスバーガーなどの冷凍食品、水産調理品のChoiFish、チルド食品のシュウマイをご試食いただきました。
参加者の皆様からは、「夏休みのよい思い出になった」「人生で経験することがない−30℃の世界を体験できて楽しかった」などの感想をいただきました。
イベント・工場見学
2026年度「マルちゃん夏休み親子大型冷蔵倉庫見学会」:冷蔵部


実験「シャボン玉を膨らますとどうなるか」

試食の様子








